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2017年04月21日

抜け感ウェーブヘアのやり方

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髪がストレートのままのアレンジと
巻いてからのアレンジは
だいぶ違った印象になります。

抜け感を作るためにも
巻いてからのアレンジをオススメします。



それでは、ベース巻きの作り方です。
決めては内巻き、外巻きをミックスすること
アイロンの太さやはさむ毛束の量でカールのボリュームが変わります。便利なのは25〜26ミリのアイロン。
このサイズは
毛束を多く取るとゆる巻き、少なく取ると細かい巻きの両方にできるのでオススメです。






巻き方



@ 顔周りのこめかみよりちょっとあたりからアイロンで内巻きに一回転します。

A @で内巻き一回転にした巻きの終わりからアイロンを挟み直して外巻きで一回転します。

B 今巻いた隣の毛束を取り、
今度は外巻きから1カール、その後はさみ直して1カール、と言う具合に
両サイド、バックと仕上げます。
こうすることで2種類の巻がミックスされ、無造作な異国風になります。
ポイントは、顔周りの毛先を最後に内巻きにして仕上げることです。
ラフな中にも品をアピールできます。

C まき終わった毛束をつまみ、ゆさゆさと軽くゆすりながらカーブを崩していくと、
クシュっとしたラフ感が出現します。
あるいは、ブラシでカールをざっくりとかしてほぐすと、フランス風の柔らかさが出ます。ここが肝。
カールをそのまま放置して綺麗なまま仕上げてしまうと古臭さが出てしまいます。



アイロンははさむ温度や時間を変えるだけでニュアンスが変わってきます。
どうしてもうまく巻けない方は
簡単にウェーブがつくれるトリプルアイロンがオススメです。
posted by Miyuki at 11:05| 岩手 ☁| Comment(0) | ヘア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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